18/07/2017

    2017年6月 月間最高 並びに会計年度2017年 年間最高の登録実績を達成

    トライアンフ モーターサイクルズ ジャパンは、2017年6月の登録実績が6月度として過去最高であり、対前年比 +9.4%の292台となりました。

    又、トライアンフは会計年度を7月~翌年6月で計上していますが、6月をもって終了した会計年度2017年度における登録台数も、過去最高となる1,793台となったことをご報告致します。(日本自動車輸入組合調べ)

    尚、トライアンフは世界的にも大変好調であり、全世界における会計年度2017年小売実績(トライアンフモーターサイクルズ本社調べ)も過去最高となる約6万3千台で、対前年比では+13%となり、 昨年度もブランドとして継続的 且つ 安定したビジネスの成長を維持することが出来ました。

    この好調の要因は、先ず引き続き新型車の販売が好調に推移していることが挙げられますが、これは 新型車自体の高い魅力度に加え、ブランドとして 継続的に新商品に関連するトピックスを提供し続けていることが相乗効果を発揮しているものと考えております。

    例えば、3月に発表した「新型ストリート・トリプル」に関しては、このエンジンをベースとして、トライアンフモーターサイクルズが、FIM Moto2. チャンピオンシップの 2019年シーズン以降の独占的エンジンサプライヤー(予定)となる事が発表された為、Webサイトへのアクセス数や店頭での試乗数が大きく増加する等、注目が集まりました。

    又、1月に発表した「ボンネビル・ボバー」「ストリート・スクランブラー」については、6月下旬に 3つの特別仕様車「OLD SCHOOL」「QUARTER MILE」「EXPEDITION」を発表したことで、トライアンフを所有する楽しみ や 新型車を所有するライフスタイルが更に訴求され、一層販売が活性化致しました。(特別仕様車につきましてはこちらをご参照ください

    同様に 本年 新たに開店した新店「トライアンフ仙台」「トライアンフ横浜港北」「トライアンフ東京」「トライアンフ水戸」もブランド認知度のアップや販売ネットワーク全体への相乗効果を発揮しており、例えば「トライアンフ東京」のオープンにより「トライアンフ東京ウエスト」等 近隣販売店においても、来場数が増加し 販売が活性化している状況です。

    トライアンフにとっては、この7月より新たな会計年度2018年がスタート致しますが、 今年度も「バイクを通じたライフスタイルの楽しさ」の発信に力を入れバイク市場の活性化に貢献すると共に、販売面ではトライアンフジャパンとしては新記録となる 約2,000台の登録を目指していく予定です。

    引き続き 皆様の御支援宜しくお願い致します。

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