20/03/2014

    デイトナがデイトナで勝利!

    アメリカ、フロリダ州デイトナビーチで3月15日に開催されたデイトナ200で、ダニー・エスリックの駆るデイトナが見事優勝を遂げました。この勝利によりトライアンフはデイトナ200で47年ぶりに優勝したことになります。

    このレースにおいてトライアンフのパフォーマンスは圧倒的でした。57周のレースのうち44周でトップを走行し、二位に10.975秒の大差をつけての優勝を飾り、10位以内でなんと4台のトライアンフがフィニッシュしました。

    レース後のビクトリーパレードラップの後ピットに戻ったダニーはチームメイトと喜びを分かち合いました。「とても楽しいレースでした。第一スティントはまるでスプリントレースのような速いペースについて行くのが大変でした。それに引き換え最後のスティントはまるで永遠に続くかのように感じられましたが、実際には私のレーサーとしての経験の中で一番短かったのです。どうしてそんなに楽しかったのかというと、1971年以来初のポールポジションを獲得したということと、1967年にゲーリー・ニクソンが優勝して以来初めての優勝だったということですね。」

    トライアンフはデイトナ200では3度優勝しています。ドン・ボネットが1962年に、バディ・エルモアが1966年、そしてゲーリー・ニクソンが1967年に誰よりも速くチェッカーフラッグを受けています。

    トライアンフ・ノースアメリカのCEO、グレッグ・ハイケルバッハは「ダニーと、彼の所属するライダーズディスカウントチームは見事なレース運びをしました。彼らが歴史をつくる瞬間に立ち会えたのはとてもすばらしい経験です」と述べ、「さらにトライアンフがデイトナ200で初のポールtoウインを飾り、4台がトップ10でフィニッシュしました。デイトナでレースに参加した全てのトライアンフのライダーとチームの健闘をたたえます。」

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