Triumph Originals

グローバルに開催されるカスタムバイクコンペティション、Triumph Originalsを今年も開催します。「タイムカプセル」というテーマの下、世界各地のトライアンフチームが独創的なカスタムバイクを製作します

7ヶ国のチームが、ひとつテーマに挑み、オリジナリティを競う。

Triumph Originalsは、トライアンフがグローバルに開催するカスタムバイクコンペティションです。今年のテーマは「タイムカプセル」。このテーマの下、世界各地のトライアンフチームがオリジナリティ溢れるカスタムバイクを製作します。

各地のトライアンフチームが、現地で選出されたカスタムハウスと協力してワンオフのスクランブラーを製作し、革新的なデザイン、製作技術、クラフトマンシップを披露します。

すべてのカスタムバイクが出揃った後、投票によって「Triumph Original 2026」の優勝者が決定します。

テーマ:タイムカプセル

今年は、トライアンフが誇る輝かしい伝統を彷彿とさせ、インスピレーションとオリジナリティを強烈に刺激するテーマとなっています。

このテーマで参加してくれるチームを募集します。スクランブラーの歩みから特定の10年または特定の時代を選び、その当時のスタイルとアティチュードを凝縮したカスタムバイクを製作していただきます。

スクランブラーの歴史は、どこを切り取ってもインスピレーションの宝庫です。ビッグ・ベア・ラン、530マイルのグリーンホーン・エンデューロ、バハ1000といった象徴的なレースや、『大脱走』でスティーブ・マックイーンが演じたジャンプシーンなど、スクランブラーは映画、ファッション、テレビなどに数え切れないほど登場してきました。

Tamarit Motorcycles

The winner is revealed to the public.

ビルダー紹介

イタリア
中国
フランス
カナダ
USA
スペイン
イギリス

コンペティションの仕組み

参加各国がスクランブラーモデルを選び、一流のカスタムビルダーとチームを組みました。

今年のテーマ 「タイムカプセル」に沿って、各チームがオリジナルのカスタムデザインを完成させました。

各チームがカスタムしたスクランブラーを今年の夏に公開し、デザインとカルチャーの専門家からなる審査員が審査を行います。

その後、一般投票を行い、審査員の得点と一般投票の結果を合算し、「Triumph Original 2026」の優勝チームを決定します。

スクランブラーの歴史紹介

今年もTriumph Originalsを開催

ご登録いただいた方には、コンペティションの最新情報をいち早くお届けします。

あなたの個人情報を慎重に扱います。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください

Triumph Originals 2026 global custom competition

審査員紹介

2026年のTriumph Originalsのエントリーを審査・批評する専門家の審査員団は、モーターサイクルのデザインとカスタムクラフトマンシップに関する知識を持つ人材が選ばれています。

審査基準は「アイコニックなスタイル」、「英国のオリジナリティ」、「クラフツマンシップ」、「創造性&イノベーション」の4つです。

STEVE SARGENT

Triumph Motorcyclesのチーフ・プロダクト・オフィサーが審査員を率い、独創的で革新的なデザインと製造技術の真髄であると確信したタイムカプセルビルドを選択します。 彼の焦点は、ビルドの技術的創造性を評価することです。

SATOSHI

日本の神戸にある伝説的なFonk Motorcyclesの共同創設者であり、主任メカニックでもあるサトシは、ビンテージTriumphに対する深い理解と情熱を持っています。 尊敬されるカスタムビルダーは、Fonkの精神は明確に日本的であるが、純粋なTriumphの心を持っていると述べています。

ROLF HENNIGES

ロルフ・ヘンニゲスはドイツを代表するモーターサイクルジャーナリスト兼ライターであり、モーターサイクル文化、カスタムマシン、そのビルダーに焦点を当てた雑誌『FUEL』の創刊者でもあります。 これまで数百台のバイクで100万キロ以上を走行してきたロルフは、技術知識、ライディング経験、編集上の判断力をパネルにもたらします。

CHASE MCQUEEN

スティーブ・マックイーンの孫であり、チャド・マックイーンの息子でもあるチェイスは、姉のマディソンと共に、スティーブの人生を称える真のパートナーシップやイベントを通じて、祖父の遺産を相続するために働いています。 その中には、スティーブ・マックイーンが若い頃を過ごした学校と治療の非営利団体「ボーイズ・リパブリック」や、スティーブ・マックイーンが率いる「フェスティバル・オブ・スピード」など、世界で最も注目すべき多彩な車両が一堂に会します。

ERIC HENDRICX

ベストセラー作家でありジャーナリストでもあるエリックは、モーターサイクル、アドベンチャー、文化、パフォーマンス、旅行、現代の男らしさについて執筆しています。 ローリングストーン誌、メンズジャーナル誌、ロブ・レポート誌、リボルバー誌に寄稿し、最新刊『Motorcycle Life: 「世界中のライダーが語る物語、知恵、こだわり」には、世界中から100名以上のライダーが参加。

モダンクラシックを見る

Triumph Originals 2025

Success