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Moto2™

トライアンフの765cc新エンジンがMoto2™ コースレコードに迫る

2018年11月30日

Triumph Moto2 prototype engine racing around circuit

 

へレス・サーキットでのオフィシャルテスト

2018年11月30日

2019シーズンに向けた最後のオフィシャルテストが11月23日から25日にかけてヘレス・サーキットで行われ、来季のMoto2™ に参戦する全チームのニューマシンがテスト走行を行いました。

24日(土)には、トライアンフの新しい3気筒765ccエンジンを搭載したマシンの中で、2019 Moto2™ 世界選手権の優勝候補と目されるライダーが乗った2台が、へレス・サーキットのファステストラップである1分41秒(1'41.890)に迫るタイムを記録。来季の新コンフィギュレーションを採用したマシンが早くも好タイムを叩き出したことは大きな収穫となりました。

前日の記録を上回ることが期待された日曜は、あいにくの天気となりました。各チームはMoto2™ 2019シーズンに向け、週末をめいっぱい使ってテストとセットアップに専念しました。

トライアンフのチーフプロダクトオフィサーであるスティーブ・サージェントは次のように述べています。 “「この週末は、トライアンフの多くのスタッフによる2年間の努力の集大成となりました。コースを一斉に疾走するマシンの爆音を耳にすると、トライアンフの夢が実現したことを実感します。へレスでは、2019シーズンを控えた各チームから非常に良い感触を得られました。初戦カタールが楽しみです!」”

 

 

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